2026/07/13
愛犬にかける毎月の費用はいくら?1,020人への調査で見えた「健康重視」のお金の使い方
愛犬にかける毎月の費用はいくら?
愛犬にかける毎月の費用はいくら?|TREATS FACTORY

愛犬にかける毎月の費用はいくら?1,020人への調査で見えた「健康重視」のお金の使い方

「愛犬には、できるだけ長く元気でいてほしい」

そう願いながら、毎日の食事や運動、健康管理に気を配っている飼い主さまは多いのではないでしょうか。

一方で、フードやおやつ、医療費、トリミング代など、愛犬との暮らしにはさまざまな費用がかかります。限られた予算の中で、何を優先すればよいのか悩むこともあるでしょう。

今回、現在犬を飼っている方、または過去に犬を飼っていた20~60代の男女1,020人を対象に、「愛犬にかける費用と健康維持への意識」に関する調査を実施しました。

愛犬のためにどのような費用や時間が使われているのか、飼い主さまが健康管理で重視していることとともにご紹介します。

愛犬のために優先されているのは「食事・医療・ケア」

「愛犬にかけている1カ月あたりの支出額」のグラフ

愛犬にかけている1カ月あたりの費用を項目別に尋ねたところ、「フード・おやつ」には比較的多くの予算が使われていることがわかりました。

フード・おやつ代では、「3,000円以上5,000円未満」や「5,000円以上10,000円未満」と回答した方の割合が、ほかの項目より高くなっています。

また、「医療・健康診断」と「トリミング・グルーミング」についても、月3,000円以上を支出している方が半数を超えました。

一方、次の項目では、月3,000円未満という回答が7割以上を占めています。

  • おもちゃ
  • しつけ・学習サービス
  • ドッグランなどの移動・外出関連費

愛犬の健康に関わる「食事・医療・日常のケア」にはしっかりと予算をかけながら、それ以外の費用は抑えるという、メリハリのあるお金の使い方をしている飼い主さまが多いようです。

お金だけではない、愛犬のためにかけている時間と手間

「お金以外で、愛犬のために費やしている時間や手間」のグラフ

愛犬のために費やしている「お金以外の時間や手間」について尋ねたところ、最も多かった回答は「散歩」で64.4%でした。

  • 散歩:64.4%
  • 一緒に遊ぶ:51.2%
  • ブラッシング・爪切りなどのケア:38.0%

愛犬への愛情は、商品やサービスにお金をかけることだけではありません。毎日の散歩や遊び、ブラッシングなどを通じて一緒に過ごす時間も、愛犬の心と体を支える大切なケアのひとつです。

愛犬に何歳まで長生きしてほしい?

「長生きしてほしい年齢」と「過去に飼っていた愛犬の寿命」のグラフ

「愛犬にどのくらい長生きしてほしいと思うか」と尋ねたところ、最も多かった回答は次の2つでした。

  • 15歳以上20歳未満:31.0%
  • できるだけ長生きしてほしいが、年齢にはこだわらない:31.0%
  • 10歳以上15歳未満:19.1%

具体的な年齢を思い描いている方もいれば、年齢にかかわらず、できるだけ長く一緒に過ごしたいと願う方も多いことがわかります。

過去に犬を飼っていた方に愛犬の寿命を尋ねたところ、「15歳以上17歳未満」が26.3%で最も多く、「13歳以上15歳未満」が20.2%、「17歳以上」が19.8%と続きました。

犬種や体格、体質などによって寿命には違いがあります。大切なのは数字だけにとらわれず、その子が毎日を心地よく過ごせるように、年齢や体調に合ったケアを続けることではないでしょうか。

健康維持で重視されている「環境・運動・食事」

「愛犬の健康維持のために行っていること」のグラフ
  • ストレスのない環境:43.6%
  • 定期的な運動:42.4%
  • 栄養や成分にこだわった食事:42.3%

3つの回答にほとんど差がなく、「生活環境」「運動」「食事」がバランスよく重視されていることがわかります。

健康を維持するためには、栄養に配慮した食事だけでなく、適度に体を動かすことや、愛犬が落ち着いて暮らせる環境を整えることも大切です。毎日の小さな習慣を無理なく続けることが、愛犬の健やかな暮らしにつながります。

約8割が「愛犬の健康のために、もっと何かしたい」

「愛犬の健康のために、さらに何かを行いたいと思うか」のグラフ

現在のケアに加えて「さらに何かを行いたいと思うか」と尋ねたところ、「とても思う」が34.8%、「やや思う」が46.9%でした。

合計すると81.7%となり、約8割の方が、愛犬のためにできることをさらに増やしたいと考えていることがわかります。

行動に移せない理由には年代差も

「さらに何かを行いたいが、行動に移せていない理由」の年代別グラフ

20代では、「お金がかかるから」が最も多く、「時間がないから」が続いています。費用と時間の両方が、新しいケアを始める際のハードルになっているようです。

一方、30代以上のすべての年代では、「何から始めればよいかわからないから」が最も多い回答となりました。さらに、50代と60代では、「効果がわからないから」という回答も上位に入っています。

迷ったときは、すべてを一度に変える必要はありません。現在の食事内容を確認する、散歩の時間を見直す、定期健診を受けるなど、愛犬の年齢や体調に合わせて、できることから少しずつ始めてみましょう。

高品質なペットフードをアウトレットで購入したい人は約7割

「アウトレット店舗で購入したいと思うか」のグラフ

高品質なペットフードやおやつをアウトレット店舗で購入できる場合、利用してみたいと思うかを尋ねたところ、「とても思う」が25.1%、「やや思う」が46.4%でした。

合計すると71.5%となり、約7割の方がアウトレット店舗の利用に関心を持っていることがわかります。物価の上昇が続く中でも、愛犬の食事の品質はできるだけ落としたくないという飼い主さまにとって、アウトレットは選択肢のひとつになっているようです。

求められているのは「安さ」より「品質への信頼」

「アウトレット店舗で購入したい理由」のグラフ
  • 品質が信頼できるから:45.8%
  • 安く購入できるから:41.8%
  • 通常よりお得に感じるから:33.1%

注目したいのは、「安く購入できるから」よりも「品質が信頼できるから」という回答が多かったことです。

飼い主さまが求めているのは、単に価格の安い商品ではありません。愛犬が口にするものだからこそ、品質を確認できる商品を、通常より購入しやすい価格で選びたいと考えていることがうかがえます。

愛犬の健康を守るために、無理なく続けられる選択を

今回の調査から、飼い主さまが愛犬の健康に関わる食事や医療、日常のケアを優先し、メリハリをつけて費用を使っていることがわかりました。

また、お金だけでなく、散歩や遊び、ブラッシングなど、愛犬と直接向き合う時間も大切にされています。

愛犬の健康管理は、高額なものをたくさん取り入れればよいというものではありません。愛犬の年齢、体格、体調、生活環境に合わせて、本当に必要なものを選び、無理のない範囲で続けることが大切です。

品質にこだわった商品をお届けするTREATS FACTORY

TREATS FACTORYでは、愛犬・愛猫と飼い主さまの毎日が笑顔あふれるものになるよう、ペットフードやおやつ、ペット用品を取り揃えています。

ドライフードやウェットフードをはじめ、パピー・シニア向け、グレインフリー、アレルギーに配慮した素材の商品など、幅広いラインナップをご用意しています。

TREATS FACTORY OUTLET 奈良

愛犬・愛猫のためのペットフードやおやつなどを取り扱っています。品質を大切にしながら、お得に商品を選びたい飼い主さまは、ぜひお立ち寄りください。

住所:奈良県御所市御国通り1丁目77

アクセス:京奈和自動車道「御所IC」より車で約3分

電話番号:0745-43-6895

※営業日・営業時間、取扱商品、在庫状況などは、来店前に公式サイトや店舗へご確認ください。

調査概要

調査名
「愛犬にかける費用と健康維持への意識」に関する調査
調査期間
2026年1月29日~2026年1月30日
調査方法
PRIZMAによるインターネット調査
調査人数
1,020人
調査対象
現在犬を飼っている、または過去に犬を飼っていた20~60代の男女
調査元
株式会社ネイチャーリンクス
モニター提供元
PRIZMAリサーチ

※本記事は調査結果をもとに、愛犬にかける費用や健康維持への意識についてご紹介するものです。愛犬の食事や運動、健康状態に不安がある場合は、獣医師などの専門家へご相談ください。